2012年07月12日

アートもライブも成長中

クンジです

昨日友人がSNSで紹介していた
話題のcoldplayの
リストバンドイルミネーション



リンク下矢印1下矢印1下矢印1
http://jaykogami.posterous.com/x


光を使った演出をライブに取り入れるっていうのは
これはまさに「かっこいい」ことです
文句無しに

また
ステージ上ではなく
客席
それもお客さんの手のひらで展開するというところが
ステージ演出そのものに直接影響を及ぼさずに
新たな演出展開をできる
素晴らしいアイデアですね

勉強になります。

そのうえ
イルミネーションの点灯点滅を一斉制御できるというすぐれもの
魔法ですねもはや


CDの売り方の難易度は上がっていますが
エンターテインメントは成長し続けています

アーティストはみんなで支えていきましょう

でもまずは、景気良くしないとですかね
ラベル:Coldplay
posted by Kancy at 09:38| Comment(0) | column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月22日

移り変わるコンテンツ

かんじです

渋谷eggmanというと
バンド箱のイメージが強いんです

高校時代自分もバンドブーム(ミクスチャー・メロコア・パンク)に乗っかった人間なので
ブッキングは勿論
インディーズの登竜門的なイベントとしてもよく使われていて
足も運んでおりました

そのeggmanに
先週二回、昨日一回と
二週に三度もダンスイベントで足を運ぶ事に

いずれもWEFUNKダンサーが絡んでいたわけですが
それにしても
かつてのロックなイメージはどこへやら。。。


と思いつつも、eggmanのスケジュールを見てみると
バンドイベントが多くを占めていて
その点、以前と変わらずの様子


私が御邪魔したイベントが
全て深夜イベントというのがみそでした


実際に話を聞いたわけではないので予想ですが
DJ含めDIYでこなせるダンスイベント側がオーガナイザーであれば
箱としてもかなりコストを抑えてイベントを開催できるのでしょう

そのため、
平日深夜のような一般客を引き寄せ辛い時間帯を有効に運営できているのか。。。


いずれブッキングの方に話を聞いてみたいものです



さてさて
ダンス業界盛り上がっている昨今

SDMの最新号を呼んでいると、
尊敬するスーパープロモーター「北谷」さんのインタビューが載っていたり。
※別途記事書きます

まさに、業界要人蠢きそうな予感です


日本のショービジネスの火の元はストリートダンスが軸になるのでしょうか


エンターテインメントらしく
楽しく愉快な変遷に期待



かんじ
ラベル:eggman 北谷
posted by Kancy at 22:28| Comment(0) | column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月18日

WEFUNKのオリジナルメンバーとは

かんじです


出演者220人超
(もはや230人との呼び声)

超大勢でお届けするI AM FOR YOU!!


さてその中に、オリジナルメンバーは何人いるのか。。。


WEFUNKは6年前に学園祭の1団体として立ち上がりました

その時のメンバーが
言ってみれば創始メンバーなわけですが


そのうち今回参加するのは

B-BOY たま
Vo. chihiro
cho. ai
cho. RINA
B. sax 山内さん
bass 押尾和磨


。。。
私も出演ありませんので
以上6名だけなんです!
減った!!!


そもそも創始メンバー全体で30人だったので
その時点で少ないのですけどね


新しいメンバー達が
団体の継続に協力してくれていること
ダンス・音楽以外の仕事で手一杯になって参加できなくなっても
お客さんとして見に来てくれる元メンバー

多くの人に支えられております



なんてことを考えていると、
物思いにふけってしまうこと請け合いで、、、


私のモットーは会社名にしている"ノベルスタンダード"

新しい常識が前提であり
固定観念に左右されんようにするといったことです

郷に入りて郷に従うことが鉄則なものの
その中で、
切り開けるものは、さっくりバクバクトライしてゆこうってスタンスです


この私の天真爛漫なイデオロギーを誘発したのは
ストリートダンスというマーケットの明らかにアンバランスな現状
人口、人気、質の高さ
ようは確実に”楽しいエンターテインメント”であるのに対し、
不釣合いのマーケット。。。


結局それが慣習化してんのか
ポピュラーから遠ざかることに美意識をおく人々による弊害なのか
実際の原因は知らんですが

演者達の活躍の場は明らかに狭く、少なく

人はプロだアマだといいますが
芸能界や他のスポーツのようにそんな線引きができるほど
市場が成立していないように思われます


そんな演者から固定観念が一気に外れれば時代もガラリと変わるのでしょうが
きっとそこは
そうはいかないのでしょう


さてさて
ここから数年でどうなってゆくのでしょうか


全く違う切り口で
少しでも業界を盛り上げることに貢献できれば
本当に嬉しい限りで御座います



かんじ
posted by Kancy at 13:21| Comment(0) | column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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