2012年03月21日

Heavy MC Report -マサハルという男-

かんじです
ブログが若干カラフルになっている事に注目♫




「まだ足りない人」
そんな人々を放っておけないエンターテイナー
MC Masaharuもとい
アーティスト "Masaharu"を簡単に紹介

こちら、当方とは、Kelpieよりもさらに長い縁


[Masaharu]

SR_MG_5656 .jpg

WEFUNKメインMC兼、SINGER
圧倒的なステージパフォーマンスで
今やWEFUNKの心臓部を担うマルチエンターテイナー

幼少の頃、父の転勤により南米ベネズェラに約7年間滞在
半生を南米で過ごすというレアな経歴を持つお祭り男
南米仕込みの熱いパッションと底抜けの軽さを武器に
歌手、ダンサー、MC、ラジオパーソナリティ、声優など
ジャンルに縛られないトータルエンターテイナーとして活動

2005年に
歌はもちろんダンスや笑い、果ては演技まで
幅広い内容のライブを本分としたパーティーバンド"5050"を結成
2007年avex traxよりメジャーデビューを飾る
"5050"の代表作は、テレビアニメ「ワンピース」の主題歌となったセカンドシングル「Jungle P」

その間も、FM横浜Tre-senのパーソナリティや、多くのクラブイベントMC
有名海外アーティストのCMスポット、ナレーション等、個人の活動も手広く行っている
現在は米米CLUBの準メンバー、K2C Sunshine Bandのボーカリストとしても絶賛活動中

MCとして会場の空気をコントロールするスキルは
大ベテランの域にまで達する
またその能力を歌やダンスの中でも発揮できるので
少なくともぼくの作るライブでは
彼は必要不可欠であります

ちなみに彼がMC中「yes yes yes」と、イエスを連呼するのは
心の師匠である小田和正にインスパイアされたからとのこと


ぼくとは高校時代、文化祭にて
同じ部屋でライブをした仲
彼のライブは女子高生でパンパン

その後転換で、東京電磁波クラブの格好をしたぼくのバンドが登場すると
教室には人っ子一人いなくなり
まるでリハーサルのようなライブをしたものです
ギターソロは、三味線のようでした

時を経る事数余年。
現在New Yorkで修行中のLocker"紳次郎"の運営していた"BAKAMONO"というクラブイベントに
WEFUNKが出演した際
そのイベントのMCをするMasaharuと再会を果たす

その数ヶ月後、WEFUNK第二回公演"What you bring to the Party"にて
MC兼SINGERとして登場
以降、ある種WEFUNKの顔として常に活躍してくれている逸材。


彼のHeavy Report写真も紹介しましょう
0308_wf_120310.jpg

↑↑↑こちら、今後絵素材としてかなり使用されそうな素敵な写真

0311_wf_120310.jpg

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↑↑↑左に写っている"s**t kings"の"Oguri"君
近々紹介できるかと思います!

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タグ:Masaharu, 5050
posted by Kancy at 23:47| Comment(0) | pick up artist | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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